日光を補う-野菜工場

新潟県の家庭菜園でもっとも頭を悩ませるのが日射量の不足です。
夏場は問題ありませんが、それ以外の季節では住宅地でのコンテナ栽培はなかなか日射量を確保できません。
そこで作ったのがカーポートを利用した空中菜園だったわけです。
ところが今年は原発事故のおかげで稼動せず。

先日から始めた屋内での野菜工場は順調に育っています。

ご覧の通り、日に日に延びる姿を見るのは毎日の楽しみでもあります。

ところで当たり前の事ながら、屋内ですから屋外に比べて日射量は少なめ。
また曇っているとまるで夕方のように暗くなってしまいます。

それを補うのが植物育成ランプ。
我が家の野菜工場には上下20Wの植物育成用の蛍光灯を取り付けてあります。

太陽光には遠く及びませんが、それでも有ると無しでは大違い。
ランプは24時間タイマーで朝4時半から夕方6時半まで点灯するようにセットしてあります。
また、途中に照度センサースイッチをかませていますので、日光が当たり、明るいときにはスイッチは入らず、一定の暗さで通電する仕組み。

これにより日射が足りないときにはそれを補うように植物育成ランプが灯るという訳。
なんちゃって野菜工場ですが、こう見えてもハイテクなのです(笑)。

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